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8弾環境序盤の考察

ヴァンガード第8弾蒼嵐艦隊が発売になりましたが、今回の弾で一気に環境が変わってきましたね

勝ちを目指しに行くならメタの張り巡らせ合いをケアしつつプレイング、構築を変えることが必要になってくるでしょう。


とりあえず最新のカードで現在の8弾環境の中から今後も生き残りそうなデッキをピックアップ。


・アクアフォース
新登場のカードプールでありながらその攻撃力は相当高いです。
特にディアマンテスなどを中心とした連続攻撃系ユニットは、1回の攻撃のパワーこそ弱いですがそれを何度も繰り返すことにより相手の手札を一気に消費させることができます。
ディアマンテス+ラザロスあたりでラインを組んだ場合、ラインの攻撃力はシールド要求値だけで見るなら「5k+5k」で計10kと普通のラインと何も大差はないのですが
「この5kシールドは本当なら完全ガードで使いたいのに・・・しょうがないから完全ガードで切る手札は10kシールドしかないか」
「5kシールドはインターセプトをすることで補えるが今アタッカーを失えば後続が続かない・・・」
といった細かい部分で厳しい選択を相手に迫ることが出来ます。

そしてターン中最後のアタックではスーパーハイスペックユニットメイルストロームの攻撃が待ち構えていたりと、もう攻撃を受ける側は頭がおかしくなって死にます。



 アルボロス・ドラゴン ”聖樹(セフィロト)”

ネオネクタールで登場した新G3ユニット
効果は単純ながら強烈で、連携ライド能力と合わせると全ライン21kライン超えなど簡単に実現できます。
クロスライドしたジエンドに高打点を叩き出せる23kラインですら全ライン構築も容易です。
性質上同名ユニットをそろえる必要がありますが単純に考えれば2枚目以降のセフィロトがバロミデスとなるわけですからそれだけで強力です。

また他のクランにはない利点として、今回レインボーウッドという、「2種類目の」グラスビーズ互換ユニットが登場しました。
これにより両サイドグラスを並べるといった確率も以前より可能性があがり、CB2、1ドローの能力発動が非常に楽になり手札にパーツを集めやすくなりました
ドロートリガーも少し多めにして、積極的に両サイドグラス展開を狙いに行きましょう。



とりあえずこんなものでしょうか。
他のクランは施行回数を重ねるごとに環境からは消えるであろうと思われます。


これまで環境に居座り続けてきたクランも、この2つには関心を寄せておいたほうがよいといえるでしょう
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